みなさん、前回の記事でたくさんのコメント本当にありがとうございました。
みなさんとても親身に考えてくださり みなさんの言葉のひとつひとつがズシンと心に響いて
凹んでいた私の心を励ましてくれました。 本当にありがとう。。。
今は一人一人にお返事できず 本当に申し訳ありません。
この場を借りて お礼を申し上げること お許しください。
本当はもっと早く 「その後」 を更新したかったのですが
最近のゆらのとてつもない夜更かしと りなの頻回授乳で私も夫も寝不足状態です。
そんなわけで 今頃の更新になってしまい申し訳ないです。
「あること」 が起きた次の日の朝。
ゆらは 何事もなかったかのように
いつものように目覚めて
いつものように朝1番で りなの顔を見にいってました。
もちろん笑顔で 「あたた〜ん♪ あたた〜ん♪」 と頭を撫で
寝ているりなを 起こしそうな勢いで。
朝を迎えるのが少々怖かった私の気持ちをよそに
あまりにも 普段と変わらない、でも泣きはらして腫れぼったい目をしたゆらがそこにいました。
その姿は とても無理してりなに接しているようには見えませんでした。
ゆらの当たり前のように見せる笑顔に
腫らした目で笑ってくれるその笑顔に
朝から泣きそうになった。
ゆらが りなを大好きなことに変わりはない。
でも やっぱり甘えたいとき 遊んでほしいとき 抱っこしてほしいとき
今までは無制限にやってきたことを 今は1歩引いてそのときの状況を考えないといけない。
おっぱい飲ませていたり 抱っこで寝かしつけてたりするときは我慢しないといけない。
それは ゆらも分かっていると思うんです。
分かっているから これまでわがまま言うことなく 無意識に我慢していたのだと。
でも 所詮はまだ2歳の小さいゆらで・・・
我慢の積み重ねが あのとき爆発しちゃったんですね。
みなさんもおっしゃってくださいましたが
私も爆発してくれて 本当によかったと思ってます。
ゆらの言った 「あたたん いらないの。」 の言葉。
それがショックでないと言ったら嘘になります。
でも、その言葉は2歳のゆらが口にするのはごく当たり前のことで
むしろ 今まで口にしなかったのが不思議なくらいで。
我慢も大切だけれど 我慢し過ぎていい子になって ストレスを抱え込むくらいなら
2歳の子供らしく わがまま言って甘えてくれたほうが ずっといい。
本当にショックだったことは ゆらが言った言葉より
ゆらの我慢を気づかずにいた自分。
あんなに我慢してるとも知らずに 「偉いね。」なんて言って
ゆらに甘えていた自分なんです。
「あのこと」 がなかったらずっと気づかずにいたかと思うと 本当に情けなくて。
今は りなを抱っこしてるときでも ゆらが抱っこしてほしそうな素振りを見せたら
片手でりなを抱きつつ もう片手でゆらを抱っこしてます。
長く抱っこしなくても 一瞬でも強くぎゅーっとしてあげると満足するようです。
そして りなのお世話はなんでもゆらと一緒にするようにしてます。
りなの顔をゆらに近づけては 「りなが ゆらおねえちゃん!って言ってるよ〜。」
なんて言って ゆらをヨイショしたり。(笑)
そうすると 自分で 「ゆらおねえちゃんよ♪」と言って とっても嬉しそうなんです。
こんな風に なるだけゆらとりなの接点を持つように。
ゆらが出来るだけ自然体でいられるように。
お母さんにとって ゆらもりなも大切な存在なんだよって分かってもらえるように。
まだまだ新米お母さんですが 頑張っていこうと思います。
こんな偉そうなこと言えるもの みなさんのコメントがあったから!
本当に有難かったです。(涙)
お母さん ずっとずっと 大好きなこの笑顔を守っていくからね。
最後までお付き合いくださり 本当にありがとうございます。
11月11日。 ゆらは無事に2歳3ヶ月になりました。
そんな日の夜 「あること」 が起きました。
この日は ずっと前に予約していた季節性インフルエンザの予防接種の日でもありました。
夫に午前中仕事の休みを取ってもらい 家でりなをみてもらって
久しぶりにゆらと二人、外出してきました。
行き先が病院であろうと 「外に出れる」 というだけで 舞い上がるゆら。
着替えも済まないうちから お出掛けセットを両手に抱え込み
「ゆら、いくー。 ゆら、いくのー。」と 大慌て。
「病院に行くんだよ。」 と言っても 「うん!ゆら、びょういん、いくー。」と 大喜び。
でも 実はゆら 前日の朝から熱を出していたんです。
37.5℃〜38℃の間を行ったりきたりするお熱を。
風邪らしい症状はまったくなく いきなりの発熱。
でも高熱になることはなかったので 朝37.7℃の熱があったのですが
ダメもとで一応予防接種を受けに 小児科に行きました。
結果は・・・やっぱり×でした。 まぁ、それは仕方ない。
心配していた熱も 午後には平熱に戻って一安心。
病院へ行った以外は いつもとなんら変わらない日を過ごしていた私たち。
熱も下がって 昨日はゴロゴロしていたゆらも元気になってきました。
ところが 夜になって 「あること」 が起きたのです。
夫の帰りがいつもより遅くて 夕飯の食べる時間も遅くなりました。
まだそれほど食べ進めていないうちに ゆらが寝てしまったんです。
時間は8時半。 微妙な時間。 このまま朝まで寝てくるといいけど・・・と思っていたら
1時間ほどしたとき ゆらが突然泣き出したんです。
寝ぼけてるのかな?またすぐ寝るだろう、なんて軽い気持ちでトントンしていたんですけど
泣き声はさらに増す一方で。
その泣き方も あきらかに普通と違っていて。
パニックになっているようでした。
とりあえず 抱っこで落ち着かせようとしたんですが まったくダメで。
抱っこしたまま しばらくは泣きじゃくってました。
ちゃんと目が覚めていないようでしたが 途中 何かを言ってることに気がつきました。
泣きじゃくってるから なかなか言ってることが分からなかったのですが
よく聞いてみると・・・
「いらないのー。 あたたん、いらないのー。」 と。
思わず 言葉を失いました。
だって、あんなにりなを可愛がっていたから。
「ゆら やってみるー。」と言っては りなのお世話を積極的にしていたから。
やきもち焼いてる素振りなんて全然見せなかったから。
ガツーンと 頭を石で殴られたような感じでした・・・。
どれくらい泣いていたでしょうか。
久しぶりに 随分長い時間泣いていました。
最後は泣きつかれ 私の二の腕を掴みながら寝てしまいました。
いつも元気いっぱいで。
楽しいことが大好きで。
おかしなことして笑わせてくれて。
まだ小さいゆらなのに いつも一生懸命だよね。
突然現れた妹にも 当たり前のように優しく接してくれたから
お母さん つい安心してしまってた。
本当は いっぱいいっぱい頑張って いっぱいいっぱい我慢していたんだね。
まだ2歳になったばかりのゆら。
まだまだ 甘えたいとき。
そんな小さいゆらが こんなに我慢していたことに
お母さん 気づいてあげれなくて 本当にごめんね。。。
もうずっと長いこと外にも行けずにいること。
かまって欲しいときに りなが泣いたり おっぱいの時間だったりすること。
りなのことで ゆらに注意することが多くなっていること。
そういったことの積み重ねが かなりのストレスになって
今回 一気に爆発したのかもしれません。
りなのことは最低限のお世話だけにして なるべくゆら優先でやっているつもりだったのですが・・・
ゆらにとっては そう感じられなかったのかもしれません。
やきもち焼く素振りを見せなくても きっと我慢していたのでしょう。。。
ゆらの対応に つい安心してしまって 気づいてあげれなかったことに 猛烈に反省です。。。
明日 朝になって いつものゆらに戻っているといいな。
ちゃんと ゆらのこと見てるよって 安心させてあげたい。
大好きだよって ごめんねって 抱きしめてあげるんだ。
最後までお付き合いくださり 本当にありがとうございます。