最近 カメラを向けると変顔が炸裂するゆら。
特に3枚目の顔は ゆら的にもっともいい顔らしい。。。
さて。出産した日から10日が過ぎました。
入院生活から数えると ゆらの引きこもり生活も かれこれ10日も続いているわけで。
唯一外出したのは先週の日曜日だけ。夫と二人で近所のジャスコへ行ったきりです。
有難いのは こんな状態の中でも それほど愚図ることなく過ごしてくれていること。
もっと荒れるのでは?と思っていたのですが
我慢しているのか、諦めているのか、慣れたのか・・・。
思ってた以上にいい子に過ごしてくれてます。
大好きなお外に出れないゆらの唯一の楽しみは ベランダに出ること。
決して広いベランダではないけれど 少しでも外の空気に触れることが嬉しいようで。
私が洗濯物を干しだすと 速攻で玄関から自分の靴を持ってきます。
抱っこして ベランダからの景色を眺め 鳥さん探しをしたり。
先日は シャボン玉をしました。
狭いベランダでのシャボン玉。
そんなんでも 相当嬉しかったようで 大はしゃぎでした。
引きこもり生活が続いてるからこそ この些細な出来事が大きな喜びになったのだと思います。
りなが生後3週ほど過ぎるまでは まだ この生活は続きます。
ゆらには 本当に可愛そうだと思うけれど
寒さも本格的になってきたし インフルエンザも怖いし 慎重にならざるを得ません。。。
なので 今私に出来ることは できる限りゆらの相手をすること。
家事やりなのお世話以外の時間は 全てゆらとの時間にあててます。
たまに寝不足でお昼寝したくなるけど ここは我慢。
ゆらは一切お昼寝しなくなっちゃったんです。(涙)
そんなゆら。
退院して家に戻ったら りなに対してもっとやきもちを焼くかと思っていたのですが
驚くほどに それがないんです。
むしろ お世話に一生懸命。(笑)
りなが泣き出せば 私より早くりなのもとへ駆けつけ
「おりゃあしゃん、泣いちゃった!泣いちゃった!」とご報告。
そして 頭を撫でながら 「泣かないで。泣かないで。」 と言ってます。
りなが大きなオナラをすれば 「くんち(ウンチ)出た!おりゃあしゃん、くんち出たよ!」と
おしりふきを持って 駆けつけます。
最初は側でオムツ替えを見ていただけだったのですが
最近では ゆらも一緒にお尻を拭いてくれます。
気がつくと ベビーベットで寝ているりなの隣に寝転んでたりします。
熟睡してるりなを起こしそうで こちらはハラハラものですが。
りなのことが大好きなゆらですが ひとつだけ りなが邪魔になるときがあります。
それは・・・ゆら自身が眠くて眠くて限界のとき。
このときばかりは 私がりなを抱っこしてたりすると
「あたたん、ないないして。 あっちに ないないしてー!」と泣き出します。
でも 本当、このときくらい。
あんなにも 私が他の子を抱っこすると 泣いて怒ってやきもち焼いていたのに。
りなに対しては 私がおっぱいをあげていることも 抱っこしてることも
まるで それが「当たり前」のことのように すんなり受け入れてるようです。
心配していた赤ちゃん返りもありません。
本当 何か不思議な力が働いてるのかしら?って思います。
まだまだ小さいゆらが こんなに頑張っていることに・・・「ありがとう」の気持ちでいっぱいな私です。
最後までお付き合いくださり 本当にありがとうございます。
しばらくいただいたコメントのお返事が出来ません。ごめんなさい。
ある朝のことです。
とても気持ち良さそうに りなは寝ていました。
まだまだ 寝ていたいであろうそんな時。
なにやら 怪しい気配が・・・・・。
新米姉ちゃん、ゆらの登場です!
寝ているなんてことは まったくもってお構いなし。
無造作に手を握り フリフリしたかと思えば
ムツゴロウばりに 頭をなでなで。 (この辺りで りなが迷惑そうに起き出す。)
めっちゃ顔近づけて見てるなーって思ったら 今度はぶちゅう〜って。
新婚さんの新妻か?!
この新米姉ちゃん。 これだけでは飽き足らず。
今度は なんと抱っこにトライ!
1度ダメでも諦めず 何度も挑戦。
「やめてーーー。」 (りな、心の声。)
そのうち やはり無理だと気づいたのか 次に出た行動は・・・・・。
もしや? その体制は???
自分 乗ってるしーーー。
抱っこがダメなら 自分乗るって。
固まる妹 りな。
もちろん 危険なのですぐに退かしました。 ゆらは満足そう。
このように 毎朝行われるこの儀式(?)
朝だけでなく日に何度も りなを熱い抱擁で包み込みまくる新米姉ちゃんゆら。
「りな、可愛い?」 と聞くと 「うん!可愛い!」って 笑顔で答えます。
こんなにも可愛がってくれるのは とても嬉しいのですが なにせ新米なものですから。
新生児の扱いがなっちゃいません。(当たり前。)
なもんで もうビクビクもので監視しまくりの私です。
人の心配をよそに 余裕の笑顔の新米姉ちゃんゆらと あっけにとられ固まる妹りな なのでした☆
おしまい。
最後までお付き合いくださり 本当にありがとうございます。
たくさんのコメントにたくさんの拍手。 本当に本当にありがとうございます。
言葉で伝えるのは難しいですが・・・心から感謝です。。。
はじめまして☆
りな です。
ゆらお姉ちゃんの妹です。 どうぞ よろしくね!
10月30日 無事退院しました。
出産した日を0日目として4日目に退院なんですけど
長かった。。。特別室に入れたとはいえ ゆらをこの部屋に閉じ込めて過ごす日は かなり長く感じられ・・・
やっとやっと!この日が来た!という 喜びでいっぱいでございます。
りな という名前は夫と二人で決めました。
誰からも愛され また たくさんの愛を人に与えられるような
愛のいっぱいある子に育って欲しいという願いを込めて。
生まれた瞬間のりなは 間違いなくガッツ似だったのですが
今では かなり変わってきまして。
少年隊の東山もびっくりの切れ長の目で 新生児らしからぬクールな表情を見せてくれます。
と言っても ほとんどを寝て過ごしているので 目の開いてる時はとても少なく
この写真も貴重な一枚でして。 生後3日目のもの。
撮った写真のほとんどを寝顔が占めてます。。。
と、りなのことは 今日はこれくらいにして。
出産した次の日、ゆらが初めて私のいる病室に来たときのことをお話しますね。
お時間のある方、よろしかったら more...よりどうぞ♪
病院に入院する朝 ゆらに内緒でそーっと家を出て
出産して次の日の朝を迎えるまでの丸1日 生まれて初めてゆらは私と離れて過ごしました。
途中 私がいなくなったことに気づいたらしいのですが
1度たりとも 「おりゃあしゃん(お母さん)」と 口にすることはなかったそうです。
初めて離れて過ごす夜・・・私も全然眠れなかった。 出産直後だというのに。
ゆらも朝方の4時に泣いて起きてしまって 1時間ほど夫がずっと抱っこしていたそうです。
それでも 「おりゃあしゃん」とは 一切言わなかったそうで。。。
そんな夜を過ごした次の日の午前中。
ゆらが夫に抱かれながら ばあばも一緒に私の病室にやって来ました。
病室に私がいることを発見したときのゆらの顔、一生忘れないと思います。
あんなに驚いた顔は 今まで見たことがありませんもの。
夫の抱っこから飛び降り 一目散に私のもとに駆けてきて
ガシッ!! っと抱きつき
次の瞬間 何かが切れたかのように 大きな大きな声で泣き出しました。
ゆらをぎゅーっと抱きしめながら 私も泣いてました。
たった1日のことだけど いっぱいいっぱい我慢していたんだね。
それでも 一言も「おかあさん」と呼ぶことなく過ごして本当に偉かったね。
そう思ったら たかが1日なんですけど 泣けてきちゃって。
ゆらが少し大きく見えました。
落ち着いた頃 ゆらが次に発見したのは・・・
りなです。
「あたたん!あたたん!」と とっても嬉しそう。
泣き顔が 一気に笑顔に変わりました。
ばあばが抱っこすると 自分の持ってきたおもちゃを次から次へと
りなの手に渡そうとします。
「はい!どうじょー。 はい!どうじょー。」
次に夫が抱っこすると もう自分も抱っこしたくてたまらなくなり
勢い余って・・・
ぶちゅー っと。 まずはホッペに。
その勢いは止まることを知らず お口にもぶちゅーっと・・・。 何度も。
早くも ファーストキスを姉に奪われる妹。 ごめんよ・・・。
そして。
自分の1番のお気に入りの大事なおもちゃを りなの枕元に置いてました。
これらの行動に 夫も私も母もびっくり。 まったくの予想外。
やきもち焼いて大変だろうと覚悟してたのに。
こんな風に優しく接してくれて 安心したと共に とても嬉しくなりました。
生まれる前に 「赤ちゃんに会いたい?」と聞くと
「うん!!」と元気に答えていたゆら。
「赤ちゃん出てきたら 抱っこする?」と聞くと
「うん!抱っこ〜♪」と大きなおなかを抱きしめていたゆら。
こういった会話を何度となくしてきたけれど 適当に返事していたのではなく
ちゃんとゆらが心に思っていたことだったんだと 改めて思えました。
まだまだ小さいお姉ちゃんのゆらだけど・・・
きっと優しいお姉ちゃんになってくれる・・・そんな予感がする出来事でした☆
長くなりましたが 最後までお付き合いくださり 本当にありがとうございます。
みなさま、 たくさんのお祝いコメントと拍手をいただき 本当に本当にありがとうございます!!
拍手コメントくださった方々もありがとうございます!!
こんなにたくさんの方が祝ってくれるなんて 思ってもみなかったので
本当に感激して 嬉しくて 感謝の気持ちでいっぱいです。
一人一人にお礼できなく申し訳ないですが この場を借りてお礼の返事に代えさせていただきます。
本当にありがとうございました!!!
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