いつも同じコースでは 飽きると思い
この日は 通ったことのない道を行きました。
そしたらですね。
小さいけど 公園を発見したんです。
滑り台って いつもは私が途中から
しっかり体を支えて 滑らせてあげるんですけど
この日のゆらは 自分から階段を上っていきました。

私は 下で写真撮ってるけど
実は 心臓バクバクなんです。
ゆらにとっては まだ階段の幅が大きくて
下から見てると かなり恐い。
かなりスローペースで 上っていきます。
でも ビビリ返上?!と思うほど 勇敢に上っていきます。

そ・その顔!!
余裕じゃないですかぁ?!!
お母さん 手に汗握ってるのに。・・・写真撮ってるけど。
やっと 頂上についた そのときのゆらは
へっぴり腰。 見事な。
でも 初めてこんなに高いところに上って
景色がいいことに気づいて

あっちこっちを指差し 「ごえごえ〜!」と とっても気持ちよさそうでした。
しばらく ここで景色を楽しみ・・・
いざ。 滑りに。

・・・・・。
滑らない。
この後頭部のショットを軽く5枚は撮れそうなくらいの時間が経っても
一向に滑りそうにないので 一緒に滑りました。
まだ ひとりで滑る勇気はないようです。
そういう私にも 滑らせる勇気がなかったんですけどね。
しかも階段をひとりで上ったのも 最初だけで
その後は 手を引かれ 体を預けられました。
抱っこで上り 抱っこで滑る。
そうそう。 ゆらは絶対に無茶はしません。
それは ビビリだから。
自分の理解してる範囲内は とっても慎重です。
実は この公園には 私たち以外に
砂場で遊んでいるゆらより大きい女の子とお母さんがいました。
砂は まだ食べてしまうゆらなので 砂場には近寄らないのですが

どんどん 砂場の方に 歩いていきます。
目標は 砂場ではなく
砂場の外に置いてある 三輪車。
少し前に お店で試乗して以来 すっかり気になるアイツ的な存在。
今のゆらの憧れの的なんです。
どうするのかと思ったら
戻って来ました。
切実な顔して 私の両手を取り 引っ張り
私を自分の前に歩かせ
「先行け。」 って。
「あれ。」 って。
「乗りたい。」 って。
その切実な顔は 間違いなくそう言ってました。
私が 「あれはお友達のだからダメなのよ。」と言うと
泣きながら何度も手を引っ張り連れて行けと言います。
もう ゆらの目には三輪車しか見えてないので
公園では もう遊ばないと思い 早々に引き上げました。
公園を離れれば すぐに忘れちゃうのか
私の顔を覗き込んでは ニコニコ顔です。
帰りは いつも行きつけのジャスコへ。
途中 ほとんど車の停まってないだだっ広い駐車場で

なぜか 空を見上げた ゆらは
雲を発見! 「ごえごえ〜!」と叫び
そして なぜか めちゃめちゃ喜んでました。(写真・右)
最近 上の方も見るようになってきました。
先日は鉄塔を見て 「うわぁーうわぁー!」と絶叫。
いろんなところに 目がいくようになってるみたいです。
※ 公園までの道中は
写真ブログの方に掲載してます。
よろしかったら どうぞ♪

本日の私的1番ショット


笑顔だけど 石 咥えてます。 笑顔だけど。
最後までお付き合いくださり ありがとうございます。
1本でやってます!

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よろしくお願いします。
☆ お知らせ ☆
実は ゆらの夜更かしが続行中で
寝る時間が午前1時を過ぎる日が続いており
今現在 パソコンに向かえる時間が1日で1〜2時間ほどしかありません。
ゆらを寝かしつけてるうちに 自分も落ちてしまって気がつくと朝だったり・・・。
とにかく甘えん坊で 起きているときはほとんど私にくっついています。
この記事も お昼くらいから少しずつ進めて
今は夫にゆらを見てもらって (それでも私のところに来ます。)
なんとか書き上げた状態ですので
今までより更新頻度が落ちることになりそうです。
書きたいことは たくさんあるのですが。
(写真は撮り溜まっているので 写真ブログだけは更新していくつもりです。)
同じようになかなか訪問も出来ません。本当にごめんなさい。
見捨てずにいてくださると 泣いちゃうくらい嬉しいです。
ただ今 夜更かし改善に取り組んでいます。
なかなか成果がでませんが(涙)