待合室でのゆらは 私から離れることなく
絵本を見ながら待っていられました。
隣に座ったおばあさんに話しかけられると
ニコニコ笑ってみせていたのですが
もう片方の隣のおじいさんを 真顔で凝視。
幸いにも ゆらに無関心だったので助かりましたが。
やっぱりお年を召した男の方は苦手のようです。
病院は混んでいて 1時間ほど待ちました。
途中飽きて 何度か出口に向かいましたが
なんとか 持ちこたえ
やっと順番になり呼ばれ
診察室の扉を開けた途端・・・
まだ診察室に入ってもいないのに
「ババイ!ババイ!」と 叫びながら 激しく手を振るゆら・・・。
かなり必死。
一向に入ろうとしないので 抱きかかえ中へ。
先生に 「まだバイバイじゃないよ〜(笑)」と言われちゃいました。
ごもっとも。
中に入った途端 今度は泣き叫び声に変わり
さらに必死の バイバイ攻撃。
看護婦さんも笑ってます。
ちなみに ほとんど何もされていません。
軽く手を触られた程度です。
ゆらの 「ババイ!ババイ!」が連呼される中
先生に症状を説明すると
なんとか湿疹・・・とのこと。
ゆらの泣き声が大きすぎて 聞き返しても聞き取れず。
なんでもよくある湿疹なようで 中から来るものらしく
心配いらないとのこと。
1週間もすればなくなるでしょう、と。
アレルギーではないようなので安心しました。
薬を処方され 今度こそ本当の「バイバイ。」です。
それにしても 最初から最後まで
よくあんなにも 「ババイ!ババイ!」と言いながら
手を振り続けられたもんです。
見上げた根性。
心底 いやだったのね〜。
私は 面白かったけど。(笑)
今まで小児科や耳鼻科に行ってるけど
あんな抵抗を見せたのは初めてで
少しずついろんなことが分かってきてるんだろうなーと感心した出来事でした。

「塗り薬 もらったの。 これなんだけど。」
「1日2回 朝とお風呂上りに塗るらしいわ。 やっかいねー。」
今のところ 症状はよくもなく悪くもなく、
と言ったところです。
ただちょっと気になるのは
私にも夫にも同じような湿疹が同じ場所に出来ているということ。
私と夫のは痒くなく 触れると痛いのですが。
私も夫も 「なんだろうねー?」と言ったまま 何もしてません。
このままゆらの症状が改善されなかったら
親子総出で皮膚科行き?かもです。
手だけにできる湿疹、なんだろう???

本日の私的1番ショット


叫び。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
体はいたって 元気です。

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心からありがとう。